湘南国際マラソン②

2017年12月9日

前回の続きです。

6回目の湘南国際マラソンになります。

今回作戦は、

⑴とにかく30km地点までは6分10~20秒ぐらいで無理せずに、なるべく足を上げないようにエコ走法で体力を温存すること

⑵13箇所の給水所では、必ず水分補給して、ハンガーノックにならないようにバナナ・レーズン・おにぎりなどを食べて楽しむこと

 (持参したカロリー補給のジェルをほとんど使わないようにして走る) 

⑶最後の10kmは立ち止まらずにペースを上げて、抜かれないように頑張ること

 

です。

結果は、

 

4時間36分でした。

⑴⑵は守れましたが、やはり35km過ぎからキロ6分台をキープできなくなり撃沈してしまいました。

あまり疲れはなかったのですが、足が上がらなくなりました。しかし何とか止まらずに最後の1km少しペースを上げて走れました。

来年2月の東京マラソンに向けて、いい練習台になりました。

 

朝の走行距離8.55km 消費カロリー524kcal 

腹筋123回 


湘南国際マラソン①

2017年12月6日

12/3に6回目の湘南国際マラソンに参加してきました。

気温10度晴天と、絶好のコンディションでした。スタート前、海岸沿いを並びました。スタート地点は遥か遠くです。

スタート号砲から12分かけて並んでいる位置からやっとスタート地点へ到達。

ゲストで確認できたのは、マラソンの千葉真子さん、芸人のトレンディエンジェル、そして河野太郎外務大臣でした。

 

マラソンスタートです。

 

朝の走行距離8.55km 消費カロリー521kcal 

腹筋123回 


 

明日はフルマラソン

2017年12月2日

明日は6回目の湘南国際マラソンです。

いつも折り返し地点までにバテてしまい辛い思いをするマラソンです。

特に今回は5日前に喉が痛くなり、右膝が3日前より痛くなって練習できず、良くなってきたものの不安だらけのフルマラソンです。

幸い、気温はさほど上がらないようなのでゆっくりとしたペースで30kmまで走り、その後少しペースを上げれるように走りたいと思います。

第2折り返し地点が辛一番辛いんです・・・・・

 

朝の走行距離0km 消費カロリー0kcal 明日のため休養

腹筋123回 


マラソンシーズン突入

2017年11月29日

11/26に横須賀シーサイドマラソンに参加してきました。

気温は15度・快晴でのため、半袖で十分でしたが、風が10.6mと強いコンディションでした。

初めの3km過ぎまでキロ4分40秒で飛ばしていたら、5km過ぎになって向かい風に煽られ、一気に減速して、去年より2分遅い結果となってしまいました。今週末のフルマラソンが少し不安に・・・・・

 

朝の走行距離8.30km 消費カロリー508kcal 

腹筋123回 


横須賀シーサイドマラソン2017

2017年11月25日

明日は、横須賀シーサイドマラソン10kmに参加してきます。

横浜マラソンが雨で中止になったので、今季マラソン初戦となります。

平坦で走りやすいコースで、今回で5回目の参加になります。

明日は天気も良さそうで、気温も低いようです。自己ベスト目指して頑張りたいと思います。

 

朝の走行距離5・58km 消費カロリー345kcal 

腹筋123回 


眼瞼下垂症④

2017年11月22日

続きです。

3)先天性眼瞼下垂症(挙筋の形成不全)

先天性もしくは神経麻痺などの原因で、上まぶたを上げる筋肉(眼瞼挙筋)が、非常に低下している場合には、眉毛を上げり筋肉(前頭筋)の力を利用した吊り上げ術を行います。下図のようにループ状・シート状に上まぶたを前頭部に吊り上げて、前頭筋の力で目が開くように再建します。

人工素材(糸・ゴアテックスなど)もしくは、自己素材・筋膜(大腿側面・手掌腱膜など)が使われます。術後、人工物の場合には異物反応のため感染を起こしたり、自己素材の場合には採取部位の瘢痕の問題や術後に兎眼(目を閉じることができなくなる)などの合併症が起こりやすいため、手術適応は限られます。

 

(最後に)

眼瞼下垂症手術の最大の目的は、上まぶたを正常に開くようにして見ることの日常生活を改善することです。しかし一方で、上まぶたは美容的満足度が非常に重視される部位です。

手術の適応や術後の経過・結果は、診察時に写真で説明いたしますので、眼瞼下垂で悩まれている時にはどうぞご相談ください。

 

朝の走行距離8.45km 消費カロリー505kcal 

腹筋123回 


眼瞼下垂症③

2017年11月17日

2)上眼瞼皮膚弛緩症による眼瞼下垂症の治療

皮膚弛緩症による眼瞼下垂は、上眼瞼の余剰皮膚が上まぶたから瞳孔に覆いかぶさって、上方の視野が狭くなり目を開ける時にまぶたの重み感じます。症状が進むと、下図のように垂れ下がった上まぶたに押されて上まつげが見えなくなり、そのまつげが角膜を刺激して、逆さまつげの状態になることもあります。

治療は、眉毛下で皮膚切除を行う場合(⑴)と上まぶたで余剰皮膚とその下の眼輪筋を切除する場合(⑵)があります。上まぶたの皮膚の厚さや腱膜性眼瞼下垂の有無・二重の状態によって手術を選択します。手術時間は1眼あたり20~30分程度です。腫れは、個人差はありますが、抜糸は5日目となります。術後、実際の経過と結果はクリニックにご用意してあります。

続く

 

 

朝の走行距離8.96km 消費カロリー547kcal 

腹筋120回 


眼瞼下垂症②

2017年11月13日

眼瞼下垂症の続きです。

手術方法について

 

眼瞼下垂の手術方法には、原因によって下記の方法に大別されます。

1)腱膜性眼瞼下垂症

まぶた内の組織(ミュラー筋・挙筋腱膜・眼窩隔膜)を利用して引き伸ばされた腱膜を新しい位置に固定する方法

2)上まぶた皮膚弛緩症による眼瞼下垂症

上まぶたに多い被さった余分な皮膚を上まぶたの二重に部分か眉毛の下で切除する方法

3)先天性眼瞼下垂症(挙筋の形成不全)

人工物・筋膜を用いて前頭筋の力を利用する吊り上げる方法

 

今回は1)から説明します

 

1)腱膜性眼瞼下垂症

腱膜性眼瞼下垂症は、まぶた内の組織利用する方法で手術しますが、各先生によって使う組織、固定方法が違っています。いずれの方法も一長一短ですが、重要なのは解剖学的位置を十分に理解して、ミュラー筋・挙筋腱膜・眼窩隔膜のいずれかを確実に瞼板という軟骨に固定してまぶたが正常な位置まで開くように調節することです。

 

当院では、なるべく腫れないように眼窩隔膜は切開せずに、シンプルに挙筋腱膜の後葉かミュラー筋を瞼板に2~3針固定する方法を用いており(挙筋前転術)、手術時間は1眼あたり20分程度と短くして確実な結果を得ています。皮膚は2~3cm切開しますが、術後は特に眼帯やガーゼは必要なく翌日から洗顔も可能で、抜糸は5日目となります。腫れについては個人差はありますが、術後1~2日目が一番強く、2週間程度で腫れの8割は引いてきます。

実際の経過と結果はクリニックでご参照ください。

 

続く

 

朝の走行距離0km 消費カロりー0kcal 前日3時間走のため休養

腹筋120回 


11月の生花

2017年11月10日

クリニックに10月の生花が届きました。

クリニック入口に飾っておりますので、どうぞご来院の際には、ゆっくりとご覧下さい。

フラワーデザイナーからのメッセージ

十一月のブーケをお届けします。
 
ローズ色のバラは『イブピアジュ』という名前です。
香りのバラと言われるほどふくよかな香りを放ちます。
その香りで、リラックスして下さい。
 

 

 

朝の走行距離0km 消費カロりー0kcal 

腹筋0回 ふくらはぎ筋肉痛のため完全休養


 
 

眼瞼下垂症①

2017年11月7日

今回から眼瞼下垂症の成因や症状や治療法についてブログしていきたいと思います。

①眼瞼下垂の症状と原因

 

眼瞼下垂症とは上まぶたが十分に開きにくい状態です。先天性と後天性に分けられ。先天性眼瞼下垂症は眼瞼挙筋(目を挙げる筋肉)の形成不全で起こります外来で普段よく見かけるのは、後天性眼瞼下垂症です。このうち、外力(白内障手術後、コンタクトレンズ長期装用、アトピーで頻繁にまぶたをこするなど)によって、上まぶたを挙げるのに重要な役割を果たす眼瞼挙筋腱膜(挙筋腱膜)が引き伸ばされたり付着部が外れたりして上まぶたが開きにくくなるものを腱膜性眼瞼下垂症と呼びます。また、加齢による皮膚や眼輪筋のたるみによって、上まぶたの皮膚が瞼縁を超えて瞳孔に覆いかぶさってくる状態を皮膚弛緩症による眼瞼下垂症と呼びます。

(奥村 仁:超アトラス眼瞼手術より、引用)

 

 

両眼に起こることが多く、上まぶたが被さるため上方の物が見えにくくなるほか、上まぶた少しでも上げるために眉毛を常に挙上しているため、おでこに深いしわが生じます。視野を確保するために、顎を上げ余計な筋肉(前頭筋・僧帽筋など)を使うため、頭痛・肩こり・自律神経失調症状(不眠、うつ、便秘など)が起こることもあります。

美容的には、二重が乱れ二重の幅が広がったり、上まぶたが凹むなどの変化が見られることもよく見られます。

 

朝の走行距離8.25km 消費カロりー507kcal 

腹筋120回