初夏の生花

2017年5月19日

クリニックに初夏の生花が届きました。

クリニック入口に飾っておりますので、どうぞご来院の際には、ゆっくりとご覧下さい。

 

 

 

フラワーデザイナーからのメッセージ

5月の生花をお届けします。

たっぷりのグリーンに白バラ『アバランチェ』のブーケ。

まもなく季節となるアジサイを添えて少し柔らかい雰囲気にしました。

 

 

朝の走行距離6.83km 消費カロりー453kcal 

腹筋250回 

顔面の老化について その3 長期持続性ヒアルロン酸

2017年5月16日

法令線や口周り・マリオネットラインのシワに直接注入する従来のヒアルロン酸(テオシアール)とは違う概念で、先述のMDコードを意識したボリュームロスを改善する目的で、2016年12月に厚生労働省に認可されたヒアルロン酸が、『ジュビダームビスタ ボリューマXC』です。

その特性は

1.長期持続性

 治療効果が約2年間持続し、長期にわたる効果を期待できます。

2.成形性

 優れた成形性により、思い描くラインを実現しやすくなります。

3.低吸収性

 水分を吸収しにくいため、注入時の仕上がりがそのまま維持可能です。

4.リフト力

 解剖学的に効果的なMDコード部位に注入することによりボリュームアップに適したリフト力を維持します。

5.組織親和性 

 注入後の組織親和性が高く、周囲に馴染み自然な仕上がりになります。

 

このようにメスを使わないアンチエイジングは、日々進歩しています。

ヒアルロン酸・ボトックス・スレッドリフト・多血小板療法・各種レーザーなど、その患者さんに適した方法で治療していきたいと思います。

 

 

朝の走行距離9・00km 消費カロりー583kcal 

腹筋250回

顔面の老化について その2 MDコード

2017年5月15日

前回、老化のメカニズムについて解説しました。

ほうれい線やマリオネットライン(口横から下に向かって下がるライン)は、頬の位置が下がったり口周りが痩せて周囲の脂肪が下がることよって生じます。フェイスリフト・糸によるスレッドリフトなど外科的手術によって改善することもできますが、注入療法も効果的です。今までの注入治療では、これらの部位に直接ヒアルロン酸を注入して持ち上げる治療が主流でした。もちろんこの方法だけでも効果はありますが、その周囲にあるシワの原因となる顔面の構造を少し立体的に改善することによって、顔面全体を整えていく治療がブラジルのDR.Mauricioを中心に開発されました。顔のボリュームロスを長期持続性のヒアルロン酸を用いて治療していく方法です。

その際にボリュームを増やすことによって老化が改善する顔の解剖学的な位置を定めたのが、MDコードです。

 

長期持続性ヒアルロン酸については次回に

 

朝の走行距離0km 消費カロりー0cal 左ひざ痛のため休養

腹筋250回

日本形成外科学会総会2017

2017年4月11日

明日より3日間、大阪国際会議場で日本形成外科学会総会が開催されます。

60回目の記念学会です。

3日間参加してきますのでクリニックは休診となります。

ご迷惑おかけしますがよろしくお願いいたします。

 

朝の走行距離8.95km 消費カロりー582kcal 

腹筋243回

ブログを再開します

2017年4月10日

1月より休止していたブログを再開します。

週に2~3回は、更新したいと考えています。

クリニックに生花が届きました。

 

フラワーデザイナーより

 

春を祝う鳥の巣のアレンジメントをお届けします。小枝や花々の中に卵が2個隠れています。上から覗いてみて下さい。

サクラ・バイカウツギ・アセビ・ユーカリ・ムギ・ブブレウム・テッセン・ラナンキュラス・ガーベラ・スカビオサ・デルフィニウム

 

イースター・エッグですね。

 

朝の走行距離8.70km 消費カロりー570kcal 

腹筋243回

初春の生花

2017年1月25日

クリニックに初春の生花が届きました。

クリニック入口に飾っておりますので、どうぞご来院の際には、ゆっくりとご覧下さい。

 

 

 

フラワーデザイナーからのメッセージ

厳しい寒さが続いています。少し気持ちが和らぐような、優しい春のブーケをお届けいたします。

 

 

朝の走行距離5.83km 消費カロりー380kcal 

腹筋0回 休養

黒糖焼酎と長寿③

2017年1月24日

今朝の羽鳥慎一モーニングショーで、カロリー制限と長寿についての特集があり、若い頃のカロリー制限は発達障害の問題があり勧められないが、年を取ってからのカロリー制限は長寿に関係すると説明していました。腹7分目が良いようです。その中で長寿遺伝子のスイッチをonにする食品一つとして挙げられていた酒類は、ポリフェノールを含む赤ワインでした。黒糖焼酎が紹介されると思っていたのですが・・・・・・

さて、昨日の続きで上園先生が、日本医療開発研究機構で総括研究報告をした一部の内容を抜粋します。長寿遺伝子をonにする(活性化させる)空腹時ホルモン・グレリンと黒糖焼酎に関する記述です。

食品成分としては、 疫学研究等で抗生活習慣病さらに長寿に寄与すると考えられている紅麹、黒糖焼酎について、グレリン シグナルへの効果をスクリーニングした。その結果、紅麹、黒糖焼酎成分に促進作用は認められなかっ たが、黒糖焼酎を蒸留する際に生成される油脂成分そのものにグレリン受容体活性化作用があることが 判明した。今後油脂分画成分等を用いた実験を行う予定である。 

 

今後の実験結果が気になりますね。上園先生頑張ってください。

ところで、私が好きな黒糖焼酎の飲み方は、前日に黒糖焼酎6:ミネラルをーター4で割り寝かせておいたものを錫製のちろりでお燗して飲むことです。今の時期美味しいですよね。

 

朝の走行距離8.99m 消費カロりー585kcal 

腹筋201回