義援金ありがとうございました。

2011年3月31日

東日本大震災から20日経過しました。横浜すずきクリニックでは、

3/17より受付のカウンターに日本赤十字社への募金箱を設置しました。

3/31で募金の総計は28367円になりました。本日、上大岡駅前郵便局より東北関東大震災義援金として振込みをさせて頂きました。

今後も原発問題・復興に長い年月がかかりそうです。日本人として、できるかぎり協力して行きたいと思っています。

本当にありがとうございました。

 

昨日の走行距離 6.4km カロリー消費 471kcal

今朝の走行距離 8・6km カロリー消費 631kcal


納豆と牛乳どこいった~

春が訪れました。

2011年3月29日

今朝のランニング途中の公園でソメイヨシノの蕾が一部開花しているのを見つけました。神奈川県内では、三渓園・大岡川プロムナードで0~4分咲きとなっています。(神奈川県お花見スポットhttp://www.mapple.net/sp_sakura/list.asp?PREF=14

春の訪れです。気温が上がってきたため、今日は震災後初めて、平日の計画停電がありませんでした。

福島原発事故はプルトニウム漏出が心配です。新聞で劣悪な環境の中で戦っている福島原発の作業員のことが載っていました。いま緊急に一番協力して援助し支えていかなければいけない人たちなのではないでしょうか。1日400kcalで放射線の恐怖にさらされながらの重労働はあまりに過酷です。何とか政府に対処してほしいものです。

 

今朝の走行距離 8.2km カロリー消費 600kcal

ソメイヨシノより先に咲く桜

2011年3月28日

3/26のブログでソメイヨシノが開花と書いたのですが、妻にその花は違うと指摘されました。ソメイヨシノは今日の午後、東京で開花し始めたとの報道で、横浜はまだとのことです。そういえば、周りのソメイヨシノと思われる木はまだ蕾のままでした。ネットで調べると大寒桜のようです。桜は間違っていなかったようですが・・・・・・   始めて知りました。

大寒桜 (オオカンザクラ)はバラ科サクラ属の落葉高木である。
樹高は5~10メートルくらいになる。
埼玉県川口市安行の田中一郎邸にあったカンザクラの一種で、安行の小清水亀之助によって広められた。
寒緋桜(カンヒザクラ)山桜(ヤマザクラ)、ないしは寒緋桜(カンヒザクラ)と早咲きの大島桜(オオシマザクラ)の雑種と考えられている。
安行の土地にちなんで、
安行寒桜(アンギョウカンザクラ)の別名もある。
開花時期は3月の中旬~下旬くらいである。
普通の寒桜(カンザクラ)より大輪で、開花時期も遅い。
花は半開状で、下を向いて咲く。
上野公園を始めとして各地に植えられ、
染井吉野(ソメイヨシノ)より先に咲くことで喜ばれている。

 

福島原発の問題は長期化しそうです。先週の朝まで生テレビを全部見ましたが、ホリエモン堀江貴文氏の意見がどの政治家や評論家よりも、被災地の復興や計画停電や放射線の一般的な考え方などが優れていたように思います。ちょっと見直しました。これから言動を注目していきたいと思います。

 

昨日の走行距離 9.1km カロリー消費 671kcal

今朝の走行距離 5.7km カロリー消費 422kcal


電線の鳩

2011年3月26日

今日は風が強いため体感温度でとても寒く感じますが、家のそばの公園のソメイヨシノが開花を始めました。写真を撮ろうとしたら、電池切れで撮影できませんでしたが・・・・

朝、駐車場からクリニックまでの道に橋があり、そこの電線にはいつも鳩が群れていて避けて通らないと糞尿が落ちてくるのでいつも、上を見ながらクリニックに向かいます。ところが、3月に入ってちょうど東北大震災の前頃から、1羽もいなくなってしまったのです。やっと昨日になって2羽見かけましたが、本日も見かけませんでした。クリニックの窓から見ると

ちょうどこの電線にたくさんの鳩がいたのですが、今は1羽もいません。まだ余震が続いているためでしょうか??

一方クリニックのスタッフであの地震の当日、出勤後の午前に飼っている犬が突然激しく吠えていると近隣の人が連絡してきたそうです。その日お昼休みに心配だからと家に見に行ったところ特に具合が悪いわけでもなくちょこんと座っていたそうです。そしてその帰りにあの大震災がありました。予知していたのでしょうか??

やはり動物は人間よりも敏感なのかもしれません。このような話は後からいっぱい出てくるでしょうが、今はとにかく原発事故がおさまらない限り話題になることもないでしょう。早く放射線漏出場所を特定して封じ込めて欲しいです。東京電力頑張ってください。

 

今朝の走行距離 8.2km カロリー消費 600kcal

 

 

 

 

 

放射線被曝事故

2011年3月25日

昨日福島原発3号機の地下で3人の作業員に深さ15cmの水たまりに足を踏み入れたところ、水が靴の中に入り、2人が病院に運ばれるという被ばく事故が起きました。ベータ線熱傷の可能性もあるとのことです。被曝事故で思い出すのは1999年の東海村臨界事故です。その治療を担当したのが当時東京大学医学部救命救急教授の前川和彦先生でした。後にそのすさまじい被曝治療のことは救急医学会・NHKの特集で拝見しました。

前川先生とは今から約20年前に北里大学救命救急センターで約1年半共に働いていたことがあります。当時は前川先生が助教授で私は救命救急内の形成外科担当医長(前半は副医長)でした。熱傷の治療に興味を持たれていて、熱傷センターや手術室で治療を手伝って頂いた思い出があります。前川先生の豊富な知識と迅速な行動力は、ずばぬけていて、スタッフを一丸にしてまとめ上げる力があり、これこそERドクターだと感じました。東京大学教授・関東中央病院院長となられてからは、お会いしたことはありませんが今でも最も尊敬できる医師の一人です。

その前川先生が、今回の原発事故について3/14・15と新聞にコメントをだしています。

「数百キロ離れた場所から風に乗って流れてくる放射性物質は高濃度ではなく、現段階での健康被害は考えられない」と強調するのは、放射線災害医療に詳しい前川和彦東京大学名誉教授(救急医学)。「実被害より影響が大きいのは、社会不安」と指摘する。


■原子力安全研究協会研究参与の前川和彦東大名誉教授(救急医学)の話 「燃料が溶ける「炉心溶融」が起きても液体状なので、格納容器が完全に破壊されていなければ封じ込めることができる。

 チェルノブイリ事故の場合は爆発によって放射性物質を含んだ死の灰がまき散らされ、多くの人が汚染されたが、今回は爆発が起きているわけではない。

 溶融した燃料が外に漏れないようにすれば、大規模な放射能汚染が起きる可能性は低い。住民はパニックを起こさず、冷静に対応してほしい」

とコメントを出しています。ただ今の状況は1週間前とは違っているように思います。先生御指摘のように社会不安が大きくなっています。早く前川先生の次のコメントを聞きたいところです。

今朝の走行距離 9.5km カロリー消費 698kcal

今度は水の争奪戦

2011年3月24日

今朝は2月中旬並みの寒さでしたが、ランニングしているうちに、冬とは違う暖かい日が差し込んで汗をかきました。

昨日は有馬先生が忙しくブログをアップできませんでしたので本日にずらしました。

昨日の東京の水道水から放射性物質が乳幼児の基準値の2倍超検出され、都が乳児の飲用を控えてと報道されました。成人には基準値には達しておらず、また今日の東京の水道水も本日は基準値に達していないようです。それなのにさらに放射性物質が関係のない横浜でも、案の定水が完売しているようです。ガソリンの次は水です。本当に必要な被災者や乳児に回さないつもりでしょうか?バーゲンセールじゃあるまいし、ニュースで自分達も被災者になった気分で買いに走るのでしょうか?まったく、集団心理とは困ったものです。

という私も家ではどうしてもニュースを見てしまいニュース酔いの状態になる時があります。そうなると何か安心できる情報がないと心が落ち着かないような気になってしまいがちですが、そうした気持ちに勝つためにも、原発事故を制圧できる日本の技術を信じて、マスコミに振り回されることがないようにしていきたいです。とにかく今の日本を救えるのは福島原発で本当に危険な放射線と戦っている現場の人なんですから、全く危険のない放射線レベルで右往左往している首都圏の安全な人たちは文句を言わず、彼らに敬意を払い応援すべきです。

ニュースの話は同じことを繰り返しているだけのように思いますので、ブログでそろそろ映画や海外テレビドラマレビューを復活させたいと考えています。

 

 

昨日の走行距離 6.2km カロリー消費 454kcal

今朝の走行距離 7.9km カロリー消費 577kcal


こんな時ですが

2011年3月24日

元気100倍!!


こんなときこそ、顔あげて頑張りたいですね。

節電は重々わかっていますが、お休みの昼間に焼いてみました。

家中に香る焼きたてのパンの匂い、ふっくら焼きあがったアンパンマン達(実はそんなに似ていない!?)

のおかげで、少しほんわかした気分になれました。

被災した方々のことを考えない日はありません。友人達も現地へ医師として出向いております。

ヘルプのドクターやナースをかき集めたり、義援金や、物資を送る、節電する、、、、位しかできませんが

口角あげて頑張って、経済まわして、踏ん張るのも大事ですね!!

被災地でない方は思い切って、外食して、経済まわして家の節電に努めるのはいかがでしょう?

頑張ろう!ニッポン!!

物不足は解消されてきました。

2011年3月22日

昨日今日と雨が降り、ランニングは小休止です。今朝は雨のため車で通勤したのですが、つい4日前は開店前のガソリンスタンドに120台が列をなしていたガソリンスタンドが、今日は朝からセルフで開店して3~4台しか待っていませんでした。ガソリンの物流が回転し始めたようです。コンビニも食料品は牛乳・カップめんを除いてはいつもより量が多くあり、空のタナは電池位しかないように見えました。集団心理は恐ろしいものです。モノ不足を演出してしまうのですね。

一方福島原発事故(事象から事故になりました)では、一進一退の復旧作業が続きますが、徐々に快方に向かっているように思います。東電のBrave50,自衛隊、消防庁など現場の人々には頭の下がる思いです。とにかく彼らの努力を批判せずに見守っていきたいと思います。あの石原知事が東京消防庁の隊員との面会で涙を流していたことに感動しました。

 


18日に福島第一原発に出動した緊急消防隊東京都隊の第一陣と会話を交わし、目頭をおさえる石原東京都知事=21日午後、東京・西原(緑川真実撮影)

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18日に福島第一原発に出動した緊急消防隊東京都隊の第一陣と会話を交わし、目頭をおさえる石原東京都知事=21日午後、東京・西原(緑川真実撮影)

 福島第1原発事故で放水活動を行って帰京した東京消防庁ハイパーレスキュー隊員らの活動報告会が21日、東京都渋谷区の消防学校で行われた。石原慎太郎知事は参加した115人を前に感極まり、何度も言葉を詰まらせながら感謝を述べた。

 「みなさんの家族や奥さんにすまないと思う。ああ…、もう言葉にできません。本当にありがとうございました」。隊員からの活動報告を受けた石原知事は、涙を隠さず、深々と礼をした。

 石原知事は、被曝(ひばく)覚悟の活動を「まさに命がけの国運を左右する戦い。生命を賭して頑張っていただいたおかげで、大惨事になる可能性が軽減された」と称賛。さらに、「このすさんだ日本で、人間の連帯はありがたい、日本人はまだまだすてたもんじゃないということを示してくれた。これをふまえて、これにすがって、この国を立て直さなければいかん」と声を震わせた。

 活動報告会に参加した隊員の一人は「あの強気の知事が涙を流して礼を言ってくれた。上から物を言うだけの官邸と違って、われわれのことを理解してくれている。だから現場に行けるんだ」と話した。

C:\Users\suzuki\Desktop\YouTube – 「放水」の東京消防庁隊員、都知事と面会

放射能漏れの問題は今後、野菜・肉・魚などでセシウムなどの半減期の長い放射性物質の残留濃度がとても気になるところですが、今はとにかく封じ込めて最小限の被害に抑え込んでもらえればと願っています。

 

今朝の走行距離 0km カロリー消費 0kcal

昨日の走行距離 0km カロリー消費 0kcal

 

一昨日の走行距離 8.6km カロリー消費 628 kcal

3日前帰りの走行距離 5.0km カロリー消費 370 kcal