1/8 美容外科ワークショップ①

2012年1月14日

新年明けて1/8のお昼から、北里大学名誉教授・塩谷信幸先生の美容外科ワーシップが鎌倉で開かれ、参加してきました。

正式名称は、『Shioya Tagliacozzi Workshop』です。

 

 

 

Tagliacozziは人の名前で、著名な形成外科医です。教科書からの抜粋

 ルネッサンス時代16世紀にはイタリアに著名な形成外科医Tagliacozziが現れて形成外科の書を著しています。

イタリア法としてその名前が残っている「上腕の皮膚を用いて鼻を再建する術式」を考案した医師です。





しかし,当時のローマ教会によって

「人体は神の御手により作られたものであり,ヒトの手でこれを作るのは異端である」

と非難されてしまい、その後19世紀までは,ほとんどみるべき進歩はありませんでした。 

 

ワークショップとは、はてなキーワードより

 

 

もともとは「仕事場」「工房」「作業場」など、共同で何かを作る場所を意味していた。

しかし最近は問題解決やトレーニングの手法、学びと創造の手法としてこの言葉が使われる事が多く、あらゆる分野で「ワークショップ」が行われている。

ワークショップ」は一方通行的な知や技術の伝達でなく、参加者が自ら参加・体験し、グループの相互作用の中で何かを学びあったり創り出したりする、双方向的な学びと創造のスタイルとして定義されている。

ファシリテーターと呼ばれる司会進行役の人が、参加者が自発的に作業をする環境を整え、参加者全員が体験するものとして運営される。

学術大会(日本○○学会)で「ワークショップ」と称する集まりが開かれることも多い。研究者が興味を持っているマイナーな研究分野の研究会であることが多い。

 

 

今回はシワの改善手術フェースリフトと脂肪注入の2つがテーマでした。詳細は次回に。
 
今朝の走行距離 11.5 km  カロリー消費 819 kcal