黄金井酒造:盛升①

2012年7月19日

北里大学形成外科が今春日本形成外科学会総会を開催し、その記念として医局員・OBに日本酒が送られて来ました。そのお酒は黄金井酒造の盛升の1升瓶でした。

黄金井酒造は神奈川県の厚木七沢で、江戸時代後期より190年を越える歴史をもつ酒蔵です。

ホームページより

初代当主 黄金井伝四郎(初代)は、井戸を掘り地下水を汲み上げ仕込水として、造り酒屋を興し、その蔵元の地下水は今も滾々と湧き出て現在も醸造に使われています。その後、“伝四郎”の名は2代目、4代目が襲名し、3代目は“弥太郎”を名乗りました。黄金井家の基礎を成す中興先祖の4代目伝四郎は、銅像に刻まれ現在も会社に祭られています。

当時の酒造りは、地場で収穫された米を使い、蔵元の地下水で醸した自然の醸造酒でした。そこで、大吟醸酒や淡麗で辛口の酒以外に、歴史を感じさせる昔ながらの製造により近い醸造や蒸留で、造り酒屋本来の味わいを生かした商品開発にも力を入れてきました。平成18年(2006年)より、地元厚木で収穫された地場産の飯米“キヌヒカリ”を使い、蔵元の地下水で醸造した純米酒を創業者“伝四郎”に因み「純米酒 伝四郎」の酒名で、また同じく、地元厚木で収穫された地場産の飯米“キヌヒカリ”と蔵元の地下水で醸造・蒸留した米焼酎を 3代目当主“弥太郎”に因み「米焼酎 弥太郎」の酒名で製造しています。何れも昔懐かしい味わいのある酒です。

 

 

非常に透明感のあるすっきりとしたお酒で、私は大好きです。

 

明日は、なぜこのお酒と北里大学形成外科が関連が深いかについてブログしようと思います。

 

今朝の走行距離  5.71 km   消費カロりー  377.9 kcal