ダーマペン導入①

2012年9月28日

 

10月より、ニキビ痕や妊娠線や毛穴の引き締めなどの目的でダーマペンを導入します。

≪ダーマペンホームページより≫

ダーマペンは、11本のマイクロ針を用いて、肌に垂直に穴をあける医療器具(アメリカのFDA承認)で、従来の器具に比べて表皮への侵襲が少なく、痛みもを軽減でき、安全に肌の改善を図ることのできる器具になります。機械が振動し、深さを0.25mm単位で調節しながら治療を行うことができます。

ダーマペンはフラクショナルレーザーと同程度の効果が認められます。

 

 

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ダーマペンはマイクロニードル(針)で垂直に皮膚に穴を開けます。

それによってマイクロニードルによる溝(針穴)ができます。

その溝は、数分から数時間で塞がりますが、その治癒過程で血小板より各種成長因子が放出されて、表皮細胞や線維芽細胞(真皮)・コラーゲンなどの増殖が起こります。それによって、ニキビ痕や妊娠線の改善を期待する治療方法です。

 

ニキビ痕

妊娠線

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フラクショナルレーザーとは、皮膚に剣山のようにレーザーを当てて小さな穴を皮膚にいくつも開けて、その傷の治癒する力を利用してニキビ痕や皮膚の若返りを図るものですが、施術の痛みや施術後の回復に時間がかかり、レーザー自体が高価なため、治療費も高いのが現状です。それに代わる治療として期待されているのがダーマペンです。

麻酔クリームを塗布した後に、ダーマペンのマイクロ針で均等に皮膚に微小穿刺をします。その際若干チクチクした感覚を覚えますがさほどのいたみはありません。その際に上皮成長因子・線維芽細胞成長因子の入ったRejuvenating Complex(米BENEV社製品)を入れ込み併用することによって、より効果を増強します。

*BENEV社:成長因子の含有された薬用美容製品を、医療用に販売して定評のあるアメリカの会社。カリフォルニア大学と共同で設計され、FDA登録薬剤施設で調合されている商品を提供している。

次回適応症・値段・Q&Aについてブログします。

 

今朝の走行距離 9.05km 消費カロりー 644.8kcal