梅雨入り

2013年5月31日

5/29に関東も梅雨入りになりました。夏までもうすぐです。

5月は、朝のランニングを少し頑張り、月間距離244.65km走りました。
この調子で夏に基礎脚力のアップをしていきたいと考えています。6月の目標は30km走を2回行うことです。

横浜すずきクリニックでは、新しい看護師さんが2人増えました。

職員一同良い医療を提供することができるように努力いたしますので、今後共よろしくお願い致します。

 

今朝の走行距離5、46km 消費カロりー390.5kcal 

専門医制度と美容外科について

2013年5月27日

先週からの続きです。

厚生労働省が、乱立する専門医を整理して、第3者機関を通す新専門医制度を2017年に設立します。それによって怪しい専門医は淘汰され、正式な専門医と標榜できる部門が確立されます。

4月の学会のシンポジウム『美容外科を志す若手形成外科医師へ』で、ご一緒させていただいたアジアン美容クリニックの鄭先生のコラムで新専門医制度と美容外科について書かれていましたので紹介します。

東洋経済日報に掲載されている 『 アジアン美容クリニック 院長 鄭憲 』 のコラム

今年の4月に開催された日本形成外科学会総会は、私が週一回、美容外来と学生の講義でお手伝いしている大学の主催ということで、いくつかのセクショ ンで企画や司会をつとめました。特に、若手や中堅の形成外科の先生たち向けに準備した美容外科診療、美容外科開業の現状を討論形式でおこなった発表は、会 場に入りきれず立ち見が出るほどの盛況ぶりで、美容外科に対する関心の高さがうかがえました。これとまた別に形成外科医にたいする美容外科教育の在り方を 考えるセクションでは、韓国から大学の先輩であり、韓国形成外科学会の理事長を務めた金容培先生、韓国形成外科医師会会長の趙先生を招待し、韓国の美容外 科、美容研修制度の現状などを話してもらいました。実は厚生省の指針のもと、2017年度から新専門医制度が実地されることが決まり、形成外科医が美容外 科をどのようにとらえるかは、形成外科学会の中でも大きな課題となっています。

 日本では医学部を卒業し、医師国家試験さえ合格すれば基本的には何科の診療でも可能です。しかし、実際は国家資格取りたてのペーパー医師では、手 術は勿論、風邪の処方でさえ儘なりません。特に専門性が高い分野であればあるほど、長いトレーニングと経験が必要であることは当然です。現行の制度では、 各分野の学会が独自に研修規定と筆記、面接試験などもうけて、専門医の資格を認定しています。これは学会内で自由な討論や意見が反映されやすいという長所 がある反面、学会ごとに専門医認定の基準が異なり、質の面で評価や統一性があいまいになっているという批判もありました。実際の診療技術や知識が必ずしも 持たない名ばかりの専門医が存在している可能性も指摘されていたわけです。海外のケースを見れば、韓国やフランスでは国による認定であり、アメリカやイギ リスでは、第三者組織が認定に関与しています。今回、日本でも学会とは異なる第三者機関を新たに設置して、認定過程を患者さんにもよりわかりやすく、信頼 できるものにしようというところにあります。

 日本では形成外科専門医の中で美容外科を診療、開業している私のような医者は少数派であると話すと、今回来日した韓国の先生は大変驚いていまし た。形成外科医の大部分が美容外科で開業をしている韓国では、美容外科専門医というものは存在しませんし、必要もありません。今日本が形成外科専門医の延 長上にサブスペシャリティーとして美容外科専門医を新たに作るかどうか、その為の研修や教育はどうするか、日本の美容医療の発展を考えると大切に岐路に来 ています

私も鄭先生が提言されているように、美容外科は形成外科の一部であり、最も専門性が高い分野であるため、研修を積んで確かな技術を持つ医師のみが治療を行うべきです。要するに知識・技術の確かな限られた医師のみが美容外科を行うことができるのという当たり前のシステムが日本にはないのです。ですから、、マスコミに良く出ている自称美容皮膚科医・形成外科医がはびこっていて、それを当たり前のように皆思ってしまうのです。

私はこの新専門医を機会に美容外科を取り巻く環境が改善するのではないかと期待しています。

 

今朝の走行距離8.88km 消費カロりー665.1kcal 

 

専門医制度

2013年5月25日

2017年から専門医制度が大きく変わります。

厚生労働省が、第3者機関を通して専門医制度を見直しすることが決まりました。

m3医療維新より

厚生労働省の「専門医の在り方に関する検討会」(座長:高久史麿・日本医学会会長)の第15回会議が1月18日に開催され、2013年度に専門医の認定等を行う第三者機関を設立し、新たな専門医制度は2017年度から開始するスケジュールが示された(資料は、厚労省のホームページを参照)。以前の2015年度開始案から2年先送りしたのは、専門医によっては初期臨床研修の2年間も加味した研修プログラムが想定されることなどが理由。つまり、2015年度から初期臨床研修を始め、2017年度から専門医研修に入る医師が新制度の対象となる。  このスケジュールに対し、委員から異論は出なかったが、2017年度の新制度開始に先立ち、既に専門医を取得した医師の移行措置を始めるという厚労省案については意見が分かれた。移行措置としては、新専門医制度を踏まえた基準で、専門医更新を行うことが想定される。

 

この問題は、我々形成外科専門医にとっても大きな問題であり、美容外科にも関連している大事なことが含まれています。

来週のブログでそのことについて書いていきたいと思います。

 

今朝の走行距離5.68km 消費カロりー412.8kcal 

手術のない1日

2013年5月24日

今日は、1年の中でも2~3日しかない手術予定のない日です。

前回のブログで報告しましたように年間1100近く手術をしていますので1日平均4件はあるのですが、たまたま今日は手術のない1日になりました。だからといって暇な1日といういうわけではなく、予約診察が絶え間なく入っているいるのでかえって忙しくもあります。

最近は、シミ・シワの相談に来られる患者さんが多いため、診察が増えてるようです。

 

昨日は、日本ハムの大谷が1軍で初先発しました。

sportsnaviより

 北海道日本ハムのドラフト1位ルーキー大谷翔平が23日、本拠地札幌ドームでの東京ヤクルト戦にプロ1軍初先発し、5回86球を投げ6安打3四球2奪三振・2失点。リードされてマウンドを降りたものの、8回裏に中田翔の本塁打で同点に追いついたため、勝敗はつかなかった。

大谷は初球から150キロ超えのストレートでグイグイ押し、最速157キロの直球で大器の片りん。しかし、ヤクルト打線はシュート回転で甘く入ってくる球 を見逃さず、2回表には2アウトからランナー一、二塁とチャンスを広げると、8番・中村が左中間ど真ん中を破る走者一掃のタイムリースリーベースヒットで プロの洗礼を浴びせた。

その後、大谷は毎回ランナーを許すも、運も味方して要所を締める粘りのピッチング。結局、先発投手の責任投球回である5回を投げ切ったところで交代となった。

試合は同点のまま延長12回までもつれたものの、両チームともに決勝点を挙げることはできず、3対3の引き分けに終わった。

【投球成績】投球回数5 球数86、被安打6、奪三振2、与四死球3、失点2

 

私としては、やはり投手として大成して欲しいと思いますが、打率も3割を超えているようです。でも、そろそろ決断の時期ではないかと思うのですが・・・・

 

今朝の走行距離8.39km 消費カロりー615.4kcal 

今週末は・・・・・

2013年5月21日

梅雨に入ったのか夏になったのか、今の外の気温は27度あります。

 

今週末は、年に一度の競馬の祭典日本ダービーが開催されます。

(Wikipediaより)

競馬のダービー(けいばのダービー)とは1780年イギリスで創設されたダービーステークス及び当競走を模範した競走又はその国や地域における3歳競走馬(人間の20歳に相当する)の最高の能力試験競走である。

東京優駿(とうきょうゆうしゅん)とは日本中央競馬会 (JRA) が東京競馬場2400mで施行する競馬重賞競走である。一般的にはレース名の副称である日本ダービーの名で広く知られており、現在の日本の競馬においてその代名詞とも言える競走である。「競馬の祭典」という呼称もマスコミが広く用いている。

1932年昭和7年)にイギリスクラシック競走であるダービーステークスを範して創設された日本で最も古くから同一条件で開催されている競走の一つである。毎年5月末頃に開催され皐月賞菊花賞とともに牡馬の三冠競走を構成する。

出走資格は3歳牡馬牝馬の競走馬だけに与えられ、騸馬(去勢された牡馬)は出走権がない。また、未出走馬・未勝利馬も出走できない。牝馬も出走可能だが前週に優駿牝馬(オークス)があるため、出走することは稀である。

日本の3歳(旧4歳)馬の代表決定戦であり、日本の全てのホースマンが憧れる最高の舞台である。騎手にとっては本競走を制すと晴れてダービージョッキーの仲間入りを果たすことができる。

競走馬の年間総数、7000頭を超える中での頂点が、ダービーです。見ていても特別な感情が湧いて、胸踊ります。ここ3年ほど、馬券は当たっていませんが今年こそはと思っています。

私が期待している馬は、和田騎手・ウイリアムス騎手の馬です。さあどうなるでしょうか。

 

今朝の走行距離8.63km 消費カロりー659.2kcal 


朝ラン②

2013年5月18日

昨日の続きです。

東京医科歯科大学教授の脳科学者泰羅先生の朝ランの『生理的効用』の解説です。

朝ランニングして、朝の日差しを浴びると、睡眠を促進するホルモンであるメラトニンの分泌がリセットされ、さらに運動による負荷で覚醒のホルモンであるアドレナリンが促進。血圧と体温の上昇が促され、身体を目醒めさせます。血流が良くなり、基礎代謝も上がり、心身が活動するための「覚醒スイッチ」が一斉にオンになるのです。習慣化されることで、1日の早い段階で覚醒のレベルが高くなるため、その後の活動の質が上がります。仕事など生活全般でスタートダッシュができるようになり、生産性が高まります。

「ランニングが、夜でなく朝が良い」理由は、睡眠中に分泌される成長ホルモンの働きで肉体や神経が修復され、疲労から回復してフレッシュな状態で「走る」ことができるため。心身の感受性が良い意味で高まっているため、「ランニングが本来持つ爽快感」を最も感じやすいタイミングと言えるのです。そう言った意味でも朝ランは、「気持ちよさ」を体感しやすく、一度取り組んでしまえば「生理的にも習慣化しやすい」ものでもあるのです

朝ランを始めてから、ほとんど風邪をひかなくなりました。この習慣をなるべく続けたいと思います。

ただ夜眠くなる時間がどんどん早くなり、22時以降起きていられるのが辛くなります・・・・

 

今朝の走行距離9.31km 消費カロりー773.0kcal 

湘南国際マラソン2013 / 朝ラン①

2013年5月17日

一昨日に湘南国際マラソンのお知らせが郵便で届きました。6/1にエントリー開始だそうです。今年は友人のS先生にエントリーをお願いしました。今年は登録までに何時間かかるのでしょうか??

最近は暖かくなってきて、朝の気温も15度を超え、早朝ランにいい季節になってきました。

ランナーズの特集で『素晴らしき朝ランの世界 : 仕事でスタートダッシュ・体重減少!・気分爽快』がありました。

私は最近5時過ぎに起きて、ラジオを聴きながらベッドの上で足のストレッチを10分ぐらいして6時に出かけ1時間弱ランニングしています。その後シャワーを浴びて朝食を食べ、ZIP:速水もこみちのクッキングとNHKあまちゃんを見ながら、ソファで1時間弱ゆっくりとしています。(ここで10分位は朝寝しているようです)。その後仕事に出かけます。

もう習慣化して3年以上経過しますが、その生理的効果をランナーズで分析していたので、明日のブログで紹介します。

 

今朝の走行距離8.88km 消費カロりー668.6kcal 

迷惑な勧誘電話

2013年5月10日

一昨日に、ちょっと変わった勧誘電話がありました。変な投資話や節税対策のマンションを買いませんかなどの迷惑電話はよくクリニックにかかってくるので、受付でブロックしているのですが、『PDSの件で院長先生とお話がある』と、レディ・メディ○ルの○○田と名乗る人から電話がありました。
PDSとは手術用縫合糸で外科の先生であれば誰でも知っている製
品です。
受付は声が怪しいと感じていたのですが、事務長が手術の糸のこと
ですねと聞き『そうです』と答えたため、私まで電話が回ってきました。
そして・・・
『先生は、手術の時に溶ける糸PDSをお使いと思いますが、PD
Sが溶けるように税金が溶けてしまう夢のような節税マンションがあるのですが・・・』
といつものパターン。一瞬、電話取り次ぎ対策としてよく考えたな
とも思いましたが、
『二度とかけてくるな』と言って電話を切りしました。

まあ、製薬会社と紛らわしい会社名を名乗ったり、友人と嘘をついたり色々な電話取り次ぎ例がありましたが、このパターンは初めてでした。

それにしても嘘までついて取り次いだ電話で騙される人がいるのでしょうか???

 

今朝の走行距離9.07km 消費カロりー641.1kcal