朝ラン②

2013年5月18日

昨日の続きです。

東京医科歯科大学教授の脳科学者泰羅先生の朝ランの『生理的効用』の解説です。

朝ランニングして、朝の日差しを浴びると、睡眠を促進するホルモンであるメラトニンの分泌がリセットされ、さらに運動による負荷で覚醒のホルモンであるアドレナリンが促進。血圧と体温の上昇が促され、身体を目醒めさせます。血流が良くなり、基礎代謝も上がり、心身が活動するための「覚醒スイッチ」が一斉にオンになるのです。習慣化されることで、1日の早い段階で覚醒のレベルが高くなるため、その後の活動の質が上がります。仕事など生活全般でスタートダッシュができるようになり、生産性が高まります。

「ランニングが、夜でなく朝が良い」理由は、睡眠中に分泌される成長ホルモンの働きで肉体や神経が修復され、疲労から回復してフレッシュな状態で「走る」ことができるため。心身の感受性が良い意味で高まっているため、「ランニングが本来持つ爽快感」を最も感じやすいタイミングと言えるのです。そう言った意味でも朝ランは、「気持ちよさ」を体感しやすく、一度取り組んでしまえば「生理的にも習慣化しやすい」ものでもあるのです

朝ランを始めてから、ほとんど風邪をひかなくなりました。この習慣をなるべく続けたいと思います。

ただ夜眠くなる時間がどんどん早くなり、22時以降起きていられるのが辛くなります・・・・

 

今朝の走行距離9.31km 消費カロりー773.0kcal