湘南国際マラソン

2014年10月31日

いよいよ3日後に湘南国際マラソンです。

朝9時スタート。

過去2回、完走に苦しんだコースです。

 

3回目の今回は、きっちり準備できたと思います。

色々とコースの楽しみ方も用意されているようです。

それは明日に。

 

今朝の走行距離8.30km 消費カロりー571kcal

クリニックの生花

2014年10月28日

本日、月1回のクリニック入口に生花が届きました。

モザイクスタイルで、ボジョレー解禁前の赤ワイン・白ワインの色をイメージした華やかなブーケです。

受付には

ハロウィンのブーケも飾ってあります。

クリニックにお越しの際にはご覧になってください。

 

今朝の走行距離8.55km 消費カロりー590kcal

タバコについて

2014年10月24日

 タバコは、大学時代に覚えましたが、飲んだ時にしか吸わなかったような気がします。

ところが、医者になって医局員の7割が吸っているのに引きずられ、仕事もハードだったため、息抜きに毎日吸うようになり、多い時は日に1箱では済まなかったような気がします。タバコを完全にやめれたのは、8年前。今では、食事の時にはなるべく禁煙の店を探している自分がいます。ネットでタバコをやめた時の体の変化を書いた記事を見つけました。

たばこをやめたら何が起きるのか】

・20分後
タバコをやめると、その影響はすぐに体に現れる。20分で心拍数は正常な状態に戻りはじめる

 ・2時間後

心拍数と血圧は正常な数値にもどる。が、ニコチン禁断症状もこの頃すでに現れ始める。初期症状は以下。
吸いたくて仕方がなくなる
緊張、イライラ感
眠気、もしくは不眠
食欲増進

・12時間後

タバコをすうと、一酸化炭素が発生し、血液細胞が酸素と結びつくのを妨げ、循環器系にダメージを与える。やめて12時間後にはすでにこの一酸化炭素は通常の数値に戻り、血中酸素の濃度ももとに戻る。

 

・48時間後
たばこを吸うと嗅覚や味覚が麻痺するが、やめて48時間で神経細胞が再生し、これらの感覚が戻ってくる。

 

・3日後
この時点でニコチンは体内にもう残っていないが、それは同時に禁断症状がピークに達することでもある。頭痛、吐き気、けいれんなどを経験するかもしれない。ここが我慢のしどころ。

 

・2-3週間後
運動など体を使う作業に息切れを感じなくなる。循環器系の機能が改善し、肺の状態も格段に良くなるので呼吸が楽になる。だいたい2週間で禁断症状は消えると言われている


・1-9か月後
約1か月後から肺の再生が始まる。痰などを排出するための繊毛が再生するので感染症などの危険が減る。咳や息切れは驚くほど改善される。どんなヘビースモーカーでも禁断症状は数か月でなくなると言われている。

 ・1年後

心臓病のリスクはこの時点で、煙草を吸っていた時の半分に減少するが、それはつまり、煙草を吸うことは、心臓病にかかるリスクが2倍になるということでもある。

 ・5年後

タバコを燃やすことで発生する様々な化学物質は血管を細くし、心臓発作の危険を上げる。たばこをやめて5年から15年でこのリスクは吸わない人と同じレベルに戻る。

 ・10年後

喫煙は様々な癌の原因となるが、中でも一番致死率が高いのは肺がんである。が、確かに10年という期間を要するものの、やめて10年経てば、肺がんによる死亡率は喫煙者の半分になる。口腔ガン、咽頭ガン、膀胱がん、腎臓がんなどのリスクも大幅に減る。

 ・15年後

例えば心臓病や、心臓発作などといった喫煙が引き起こすとされる様々な病気になるリスクは、もはや非喫煙者と同じレベルに戻る

 

10年早くタバコをやめて、マラソンを始めていたらと今では悔やまれます。後1年半で禁煙10年です。

 

今朝の走行距離5.64km 消費カロりー391kcal

 

 

 

 

もちろん、やめるもやめないも自由です。参考にして頂けたら幸いです。

カーボローディング改良型

2014年10月22日

フルマラソンまで後10日になりました。今はやや糖質を減らした食事を始めています。

するとランネットにカーボローディングの新しい考え方が掲載されていました。

カーボローディングは、走るためのエネルギー源となるグリコーゲンを筋肉中に最大限に蓄積するための特別な食事法で、レース中のガス欠防止に有効とされています。その方法には、「古典的」な方法とそれをもとにアレンジされた「改良型」の方法の2種類あります。

古典的な方法はレース1週間前から始め、週の前半は低糖質食、後半からレース当日までを高糖質食とし、リバウンドを利用して通常の2倍ものグリコーゲンを 体内に蓄積させるというものです。しかし、食事が極端過ぎて体調を崩しやすく、さらに、低糖質食の期間中2回行うオールアウト(疲労困憊運動)によって疲 労が残りやすいため、この方法はあまり現実的ではありません。

一方、改良型の方法とは、オールアウトや低糖質食の期間がなく、ただ、「レース3日前から高糖質食をとる」という方法です。この方法ならリスクが少ない 上、古典的な方法と同程度のグリコーゲンを体内に貯めることができるため、現在多くのランナーに採用されています。実際、4時間以上かかるランナーは、燃 費があまりよくない上、長丁場になるため、カーボローディングはとても有効といえるでしょう。

具体的には、レース3日前から(日曜日がレースなら木曜日から)ごはんやパン、めん類ばかりの食事にします。もちろん、肉や魚、野菜のおかずは不要。わか りやすいイメージでは、ファミリーレストランにある「かやくごはん+うどんセット」。こんな食事がカーボローディングの典型的メニューといってよいでしょ う。そのほか、おにぎり、スバゲティ、菓子パン、雑煮、安倍川餅、磯辺餅など好みのものを組み合わせましょう。

 

改良型は随分と楽な方法ですが太りそうです・・・・・・・

私は、古典的な方で頑張ってみます。

 

今朝の走行距離0km 消費カロりー0kcal 雨のため完全休養

東京30km反省

2014年10月21日

先週の30km走で、25kmからスタミナ切れしてしまいました。

なかなかレース中の栄養の取り方をスッキリ書いてある記事は少なかったのですが、runnnetの初心者の欄にレース中の具体的な栄養補給を書いてありましたので紹介します。

レース中はエイドステーションごとに必ず給水しましょう。さらに、スタミナ切れを防止する効果的な方法として、5kmごとにブドウ糖のタブレットを5粒 (5g)ずつ補給し、レース中2回のエネルギー補給をするとよいでしょう。補給ポイントは6分/kmで走っている場合、20km地点と30km地点。ただ し、スタミナに自信があれば20km地点での補給は省略してもよいです。しかしながら、30km地点の補給は必須。遅くとも33kmまでに必ず1回エネル ギー補給しましょう。これはマラソンレースの最大のヤマ場といわれる35~38kmで「足が動かなく」なるのを防ぐため。その地点でちょうどエネルギーに なるよう、消化時間を加味してヤマ場にさしかかる30~40分前(5~7km手前)に補給ポイントを設けるわけです。なお、補給するものは、その即効性か らアルミパックのエネルギーゼリーがおすすめ。1回の補給量は100kcal(1/2本)程度が適当でしょう。以上のことから、レースにはウエストポーチ を着用し、アルミパックのエネルギーゼリー200kcal分(約1本)とブドウ糖のタブレット40粒(40g)を携帯することをおすすめします

 

この前は、単に練習と思って何も用意していきませんでした。その場で配られたエネルギーゼリーだけ20km過ぎで補充しましたが、遅すぎたか、それまでのブドウ糖補給も必要だったようです。湘南国際マラソンは何とかスタミナ切れにならないように工夫したいと思っています。

ブドウ糖タブレットが重要かも・・・・・

 

今朝の走行距離6.75km 消費カロりー460kcal 

エボラ出血熱:日本の体制

2014年10月17日

エボラ出血熱が毎日報道され、欧米でも2次感染が起き、3次感染まで疑われています。

一方日本での体制について、さっぱり記事を目にしなかったのですが、昨日の毎日新聞に報道されていました。

エボラ出血熱:国内検査に懸念 危険ウイルス扱えず、感染判断は困難

 エボラ出血熱への対策が国際的な課題となっているにもかかわらず、日本では感染が疑われる患者が見つかってもウイルスを調べる体制が整っておら ず、確実な診断ができないことに懸念が広がっている。危険性が高いウイルスを扱う能力を備えた施設はあるが、制度上、取り扱いが許されていないためだ。厚 生労働省の担当者は「現状では感染の疑いの有無までしか調べられない」という。 国は、ウイルスの危険度を4段階に分類し、危険度の段階に応じて扱える施設を定めている。エボラウイルスは最も危険度が高く、最高レベルの設備を 有した施設でなくては扱うことができないことになっている。この制度は、世界保健機関(WHO)がウイルスの危険度「バイオセーフティーレベル」 (BSL)から定めた4段階の施設基準に準じている。

 厚労省によると、日本では約30年前、最高レベル(BSL4相当)の設備が国立感染症研究所村山庁舎(東京都武蔵村山市)と理化学研究所バイオリ ソースセンター(茨城県つくば市)に整えられたが、地元住民の同意が得られないなどの理由から、現在も最高レベルでの運用は許可されていない。

 このため、仮にエボラ出血熱の可能性がある患者が見つかった場合、感染研村山庁舎で患者の血液や尿、のどから採取した粘膜などを検査するが、ウイルスを取り出したり、培養したりすることは許可されておらず、確実に感染しているとの判断はできない。 日本学術会議のメンバーとして今年3月、BSL4施設の必要性を提言した江崎孝行・岐阜大教授(病原微生物学)は「今は特効薬がなく、効果がある のか分からない薬を患者に投与している。ウイルスを培養できればいきなり人体に投与しなくても薬の効果を研究できる」と施設の重要性を指摘する。

 感染研ウイルス第1部の西條政幸部長も、ウイルスの感染能力の有無やウイルスがどこから来たのかを調べるには、ウイルスの培養が必要という。た だ、西條部長は「万一、エボラ出血熱が国内に入ってきても準備態勢は整えてあり、制限はあるが対応はできる」と話す。【藤野基文

日本には、エボラ出血熱と判断するキットがないので診断できないということでしょうか?もし、本当にウイルスが上陸した時には、後手後手に回って欧米どころの騒ぎではなくなりそうです。日本のお役所的対応では不安が残ります。このことは、もっと報道されるべきなのではないでしょうか??

 

今朝の走行距離8.56km 消費カロりー488kcal ゴルフ練習50球

 

連休中30km走

2014年10月14日

連休に荒川まで行って30km走を経験してきました。

30kmを6分のペースで走り切ることを目標としていましたが・・・

結果は

25kmまでは6分のペースについていけたのですが、最後の5kmで大幅に減速して約5分遅れてしまいました。

気温が高く晴れていたため、脱水で顔に潮を吹いてしまい、走り終わったあと1時間ぐらいは気持ち悪くなってしまいました。栄養補給などもあまり用意していかなかったこともありますが、あまりの減速ぶりにちょっと対策を立てなければいけないと考えています。

いずれにしろ、フルマラソンの3週間前に30km走りきれたので、この経験を本番に生かしたいと思います。

4時間15分は難しいか・・・・・・まだ、筋肉痛です。

 

 

今朝の走行距離8.56km 消費カロりー616kcal