横浜マラソン2日前

2015年3月13日

とうとう、今シーズンの最後のメインイベント、横浜マラソンです。

このフルマラソンのために年始よりビルドアップ走を続けて、平均1km走行で20秒以上短縮できました。体重も2kg落ち、予定通り準備は出来たと思います。

横浜マラソンのホームページから

24時間テレビでいつもマラソンのコーチについている坂本雄次さんからのアドバイスがありました。

 

本番前に、疲労を完全に抜きましょう

記録を狙う上級者は、前日・当日も走ってリズムを崩さないようにしますが、初心者の場合は、蓄積した疲労を完全に抜くために、大会1週間前から練習量を減らしていき、大会直前は「ノーランニング・デー」にして、完全休養しましょう。体を動かさないと不安かもしれませんが、当日はむしろリフレッシュした状態でスタートラインにつくことができるはずです。ストレッチングはOKです。

疲労回復に欠かせないのは良質な睡眠とバランス・消化の良い食事をとることは言うまでもありません。疲労回復と同時に当日のレースをイメージしてモチベーションを上げていくことです。

大会前日のウォーターローディング

本番前日は意図的に水分を補充してください。
体内に水分を貯め込むウォーターローディングを行うことによって、当日の脱水症予防の効果もあります。

目安としては、前日の日中に水を1.5~2リットル、夕方から就寝2、3時間前までに300ccくらいとりましょう。当日は、起床~スタートまでに、さらに300~500ccを補給します。スタートまでにカラダを水分で潤わせておき、レース中には抜けてゆく水分を早め早めに補い、なるべくカラダの水分量に変化がないようにします。

 

ウォーターローディングとは、初めて聞きました。カーボーローディングに加えてぜひ試してみたいと思います。では、今晩パシフィコ横浜まで受付登録に行ってきます。

 

今朝の走行距離0m 消費カロりー0kcal完全休養日