ランニングのアンチエイジング効果

2015年6月27日

今月のランナーズに特集されていた、ランニングの『アンチエイジング効果を検証』を要約すると以下のようになります。

 

昨今の予防医学の研究結果では、ランニングがアンチエイジングに圧倒的効果があると話題になってます。

通常は加齢によって減少していく筋肉量が保たれて、大腿四頭筋や腸腰筋などの大きな筋肉が鍛えられることにより

脂肪が燃焼して減少し、若い頃の身体組成のバランスに近づいていきます。

定期的なランニングに加え、規則正しい食事や睡眠習慣を整えることによって、心肺機能や内臓機能も高まります。

もちろん過度なランニングはNGですが、人間は許容出来る範囲のストレスを受けることで、それに対抗する能力が高まり

結果的にプラスになるのです。太陽の光を浴びて、青空を感じながら走ることは、心身ともに健康にする最良の方法と思われます。

 

私も、8年前からランイングを始めて、以前よりはるかに健康になったのを自覚しています。

アンチエイジングにランニングが関係してくる時代になるとは、全く予想していませんでした。

患者さんにアンチエイジング治療をしている私も、胸を張って指導できるようにこれからも実践続けます。

 

今朝の走行距離8.35km 消費カロりー594kcal 

スターラックスMaxGの効果②

2015年6月24日

MaxGの続きです。

MaxGの特性は、下図の波長と吸収曲線からわかります。

MaxG(ここではLuxG)は、血液(whole blood)に有効なように波長を設定していますが、青い線の色素(pigment)にも効果があります。

当院で治療した患者さんの分析結果では

赤ら顔には86%に有効で、43%に著明な改善があり、

色素疾患(そばかす・老人性色素斑)は、91%有効で73%に著明な改善を認めました。

非常に良い治療結果と思われます。

赤ら顔・散在する小さな色素斑(老人性色素斑・そばかす)にお悩みの方は是非スタッフまでお問い合わせください。

 

今朝の走行距離4.63km 消費カロりー321kcal 

クリニック6月の生花

2015年6月23日

クリニックに6月の生花が届きました。

フラワーデザイナーからのメッセージ

バラとグリーンのブーケ

初夏のバラは、お花が小さめ。ピンクのアストランチアを合わせてみますと、

少し愛らしい感じのブーケになりました。ミントの香りも涼やかです。

(バラ(シェドゥーブル、シルク)・アストランチア・デルフィニューム・キャロットフラワー・

 セダム・ミント・バジル・オオベニウツギ・ナルコユリ)

 

今朝の走行距離7.45km 消費カロりー551kcal 

 

スターラックスMaxGの効果

2015年6月22日

先週の日曜日に講演したスターラックスの効果についてブログします。

今回の講演では、当院で3回以上スターラックスの治療を行った患者さん75例の治療結果の分析を行いました。

そして、赤ら顔治療に有効と思われたハンドピース:MaxGが、シミの治療に非常に効果的であったという結果がわかりました。

結果については、次回に。

 

今朝の走行距離7.39km 消費カロりー524kcal 

学会専門医と機構認定専門医

2015年6月20日

また、専門医の話です。

85の学会が所属して、日本専門医機構で認定することが決まった19の基本領域の一つに形成外科も含まれています。

そして、今までの学会専門医と機構認定専門医が2017年から2025年まで両立するようになるそうです。

少し難しいですが、日本形成外科学会ホームページからの抜粋です。

学会専門医の更新を選択した場合は5年後に機構認定専門医をめざしていただき ます。5 年の間に「機構認定専門医」としての前倒し更新は行ないません。機構 認定更新時期を延長する場合は、原則として 1 年間の猶予期間とします(日本形 成外科学会専門医生涯教育制度細則 第 4 章第 12 条に準ずる)。なお、移行措置は 2019 年度を持って終了し、2020 年度以後は「学会専門医」の更新を行うことは できなくなります。新規認定に関しては学会専門医としての新規認定は 2020 年 度で終了し、2021 年度からは一部の方々を除いて基本的に「機構認定専門医」と しての新規認定となります。ただし、2020 年度以前に学会専門医受験資格をすで に取得している方の機構認定専門医受験資格については別途定めるものとします。 ・ 2025 年度迄の期間は「学会専門医」と「機構認定専門医」は同等に扱われますが、 それ以後は基本的に「機構認定専門医」が唯一の「専門医」資格となります。 

乱立する今の専門医の状況を整理して、本当のスペシャリストとして肩書きだけではない資格となることを期待しています。

もちろん私は、機構認定専門医を維持する予定です。

 

今朝の走行距離5.58km 消費カロりー380kcal 

光線治療セミナー終わって

2015年6月16日

一昨日に、浅草橋のホテルで光線治療セミナーが行われ、公演してきました。

司会は東京慈恵医科大学青戸病院皮膚科学教授を退任されて、鶴見駅で皮膚科を開業されている本田先生で、

私と信州大学講師の伴先生で約1時間ずつの講義と30分の質疑応答を行いました。

参加人数は約50人で皮膚科・形成外科・美容皮膚科のドクターを対象にした講演でした。

 

当院で導入になったスターラックス500を使用したフラシュライト治療(光線治療)とフラクショナルレーザーの治療結果と考察を

講演しました。スターラックス500は、まだ日本に導入されて約2年であるため、これから導入を考えられている施設の先生や

導入したばかりで使い方があまりわからない先生方が中心です。

その結果については、少しずつブログの方で公開していく予定にしていますが、従来の光線治療と比べて、シミや赤ら顔の治療に

スターラックスは期待以上の効果が認められましたが、フラクショナルレーザーは疾患の選択と治療回数・出力などの手技で

結果が大きく変わることを報告しました

ディスカッションでは、私が普段悩んで工夫していた・想定範囲内の質問が多かったため、ユーザーの先生方には満足する答えが

お話できたと思います。

開業以来、このような講演会のお話は断っていたので、久しぶりに講演してリフレッシュしたような感じです。

人に講演する・教えるというのは、自分の頭を整理して勉強し直すには一番の方法だと改めて感じました。

でも、当分お休みかな・・・・・・

 

今朝の走行距離8.00km 消費カロりー540kcal 

講演会の準備の間に・・・・・

2015年6月15日

講演会の準備を始めた頃には、横浜ベイスターズの貯金は10あったはずなのに・・・

ここまで交流戦で負け越すとは思いませんでした。

デイリースポーツより



 出口が見えない。DeNAが逆転負けで、2008年以来の10連敗となった。交流戦は3勝14敗1分けで、勝率・176は歴代ワースト。中畑清監督(61)は「負けたのは私の責任」と表情を曇らせた。この日はセ・リーグ6球団が全敗。パ・リーグに圧倒されている今季の交流戦は、リーグとしての勝率も歴代ワーストに終わる可能性が出てきた。勝利の女神は、またもほほ笑まなかった。北の大地で連敗は10に伸びた。2008年に14連敗して以来の2桁連敗は、中畑政権ワースト。交流戦3勝14敗1分け。勝率・176は史上最低勝率という不名誉な記録まで樹立してしまった。

「よく負けたなと思う。いいゲームをしたというけど、力負けしている。ウチのチーム力がまだそういう状況にない」。試合後、中畑監督は悔しさを押し殺して、こう振り返った。この試合では決断が裏目に出た。プロ初先発の砂田が大谷と堂々渡り合い、五回まで無失点投球を演じる。1-0で迎えた六回。1死から連打で一、二塁とされたところで、平田にスイッチ。だが、矢野への初球は甘く入り、左翼スタンドに達する無情の逆転3ランとなった。指揮官は「砂田は状況も含めて、ボールも浮いていた。平田はずっとよかった。信頼して抑えてくれると思った」と継投策を説明。「1点で勝とうというのが虫がよすぎる。今、(19歳の)砂田に頼ってしまう状況をつくってしまっている」と嘆いた。



 最大11、交流戦前に10あった貯金は、借金1に変わった。「交流戦はもう忘れたよ」と自虐的に言う。テコ入れ策として野手4人の入れ替えと、先発からの配置転換も含めた中継ぎ強化を明言。「仕事ができる選手をね。野球のスタイルを変える。足も絡める」と語気を強めた。

選手は前を向いている。筒香主将は「終わったことを言ってもしようがない。4日間でもう一回リセットして、リーグの戦いに備えたい」と誓う。再び輝きを取り戻す思いだ。
中畑監督は大惨敗を糧に、再建を約束する。「(交流戦を通じて)いいことを教わったと思う。力負けしたことを真摯(しんし)に受け止めたい。負けたのは私の責任。このチームをしっかりした方向にもっていく」。希望はある。まだ2位にいる

まあ、今からセ・リーグが開幕すると思えば、まだまだ優勝の可能性もあるということですね。

当然引き続きベイスターズを応援します。

しかし、セ・リーグは弱いですね。

 

今朝の走行距離8.28km 消費カロりー586kcal