講演会の準備の間に・・・・・

2015年6月15日

講演会の準備を始めた頃には、横浜ベイスターズの貯金は10あったはずなのに・・・

ここまで交流戦で負け越すとは思いませんでした。

デイリースポーツより



 出口が見えない。DeNAが逆転負けで、2008年以来の10連敗となった。交流戦は3勝14敗1分けで、勝率・176は歴代ワースト。中畑清監督(61)は「負けたのは私の責任」と表情を曇らせた。この日はセ・リーグ6球団が全敗。パ・リーグに圧倒されている今季の交流戦は、リーグとしての勝率も歴代ワーストに終わる可能性が出てきた。勝利の女神は、またもほほ笑まなかった。北の大地で連敗は10に伸びた。2008年に14連敗して以来の2桁連敗は、中畑政権ワースト。交流戦3勝14敗1分け。勝率・176は史上最低勝率という不名誉な記録まで樹立してしまった。

「よく負けたなと思う。いいゲームをしたというけど、力負けしている。ウチのチーム力がまだそういう状況にない」。試合後、中畑監督は悔しさを押し殺して、こう振り返った。この試合では決断が裏目に出た。プロ初先発の砂田が大谷と堂々渡り合い、五回まで無失点投球を演じる。1-0で迎えた六回。1死から連打で一、二塁とされたところで、平田にスイッチ。だが、矢野への初球は甘く入り、左翼スタンドに達する無情の逆転3ランとなった。指揮官は「砂田は状況も含めて、ボールも浮いていた。平田はずっとよかった。信頼して抑えてくれると思った」と継投策を説明。「1点で勝とうというのが虫がよすぎる。今、(19歳の)砂田に頼ってしまう状況をつくってしまっている」と嘆いた。



 最大11、交流戦前に10あった貯金は、借金1に変わった。「交流戦はもう忘れたよ」と自虐的に言う。テコ入れ策として野手4人の入れ替えと、先発からの配置転換も含めた中継ぎ強化を明言。「仕事ができる選手をね。野球のスタイルを変える。足も絡める」と語気を強めた。

選手は前を向いている。筒香主将は「終わったことを言ってもしようがない。4日間でもう一回リセットして、リーグの戦いに備えたい」と誓う。再び輝きを取り戻す思いだ。
中畑監督は大惨敗を糧に、再建を約束する。「(交流戦を通じて)いいことを教わったと思う。力負けしたことを真摯(しんし)に受け止めたい。負けたのは私の責任。このチームをしっかりした方向にもっていく」。希望はある。まだ2位にいる

まあ、今からセ・リーグが開幕すると思えば、まだまだ優勝の可能性もあるということですね。

当然引き続きベイスターズを応援します。

しかし、セ・リーグは弱いですね。

 

今朝の走行距離8.28km 消費カロりー586kcal