糖質制限ダイエットについて考える③

2015年8月31日

糖質制限ダイエットには江部先生によると3通りあるようです。

 1つめは「スーパー糖質制限食」で、朝・昼・夕とも主食なしです。1日を通して糖質を控えるので、血糖値は上がらず、インスリンの追加分泌はほとんど出ません。そのためダイエット効果や生活習慣病などの予防効果がもっとも高く、それまでとはまったく異なる代謝リズムになります。

 2つめは「スタンダード糖質制限食」で、1日3食のうち1回の食事だけは主食を摂り、残りの2回については主食を抜きます。主食を摂るのは朝でも昼でもよいのですが、夕食はお勧めできません。なぜなら、夕食後に就寝すると脳も筋肉も活動しないので血糖値が下がりにくく、インスリン(肥満ホルモン)によって脂肪が蓄えられやすいからです。

 3つめの「プチ糖質制限食」は、1日3回の食事のうち、夕食だけ主食を抜くようにします。朝・昼は適量の糖質を摂れるので実行はかなりラクですが、スーパーなどに比べれば改善効果はどうしても低くなります。

 この3つのやり方を、病気や症状によって適宜使い分けるようにします。

今流行りのライザップは、スーパー糖質制限食に筋トレをミックスさせたものなのでしょう。短期減量後にプチ糖質制限、適度な運動を続けていかないとすぐにリバウンドしそうです。長期間かけて、ゆっくりと自分の理想体重に近づくことが大事ですね。

今朝の走行距離0km 消費カロりー0kcal 完全休養日

糖質制限ダイエットについて考える②

2015年8月28日

それでは、糖質制限ダイエットについての反対意見を紹介します。

 

日本糖尿病学会の意見では、

日本糖尿病学会・門脇孝理事長(東大病院長)は読売新聞の取材に対し、「炭水化物を総摂取カロリーの40%未満に抑える極端な糖質制限は、脂質やたんぱく質の過剰摂取につながることが多い。短期的にはケトン血症や脱水、長期的には腎症、心筋梗塞や脳卒中、発がんなどの危険性を高める恐れがある」と指摘。「現在一部で広まっている糖質制限は、糖尿病や合併症の重症度によっては生命の危険さえあり、勧められない」と注意した。

 

一般的には日常生活の支障として

炭水化物は、エネルギー源となるので、学業・仕事など、日常生活に支障をきたします。一般的には、脳が正常に働かず、ボーッとしたり、集中力の低下、無気力などが引き起こされます。また、炭水化物を摂らないと、体は脂肪を分解してエネルギーを得ようとします。その時に発生するのが“ケトン臭”です。甘酸っぱい臭い、ワキガの臭い。様々な例えがありますが、不快な匂いには違いません。このケトン臭は、口臭や、汗、尿などから匂ってきます。ただ、「炭水化物をほとんど取らずに過酷な有酸素運動をする」など、よっぽど酷いものでない限り、そこまで心配することはないみたいです。

しかし糖質制限を全て否定しているわけではないようです。ほぼ糖質抜きでの極端な制限でなければいいこともいっぱいあります。

続きは次回に。

 

今朝の走行距離5.26km 消費カロりー367kcal

教授にも通信簿

2015年8月12日

本日は、北里大学形成外科・美容外科武田教授の月1回外来診療の日です。

医師向け情報サイトM3でこのような記事が載っていました。

教授にも 『通信簿』

教授に向かって、『先生の講義、ここが問題』とはなかなか言いにくい。講義をビデオ撮影し、その内容の評価とフィードバックを始めたのは、医学生により良い講義をしてもらうため。審査する教員には、改善点などについての建設的なコメントを書いてもらい、フィードバックしている」

 こう語るのは、山形大学医学部長の山下英俊氏だ。同大では、2013年度から教授34人の講義をビデオ撮影、それを評価し、当該教授にフィードバックする取り組みを始めた。2014年度中に教務委員会で、評価法を決定、誰が担当したかが分からない形で評価を実施。その結果については、教授本人にフィードバックし、教授会に報告するほか、優秀者は年度末の学内の医学会で表彰した。この評価は、ピアレビューの一環でもあり、教授のいわば「通信簿」。

 教務委員会委員の一人、腫瘍分子医科学講座教授の北中千史氏は、「基本的な考え方はキャンサートリートメントボードと同じで、お互いに意見を言い合い、結果的により良い講義、医学教育を作り上げていくのが狙い。評価を通じて、相互の勉強にもなる」と説明する。

 従来も学生を対象に講義に関するアンケートは実施していたが、それを基に教授会として改善を促したり、より良い成績の教員を評価したりすることなどはあまりしてこなかった。今回のビデオ撮影による評価は、評価指標を客観的に定め、複数人で評価を行い、信頼性を高めた取り組みと言える。まず2013年度に、対象教員の講義をビデオ撮影。撮影対象は、抜き打ちではなく、担当教員が指定する講義とした。全ての講義を撮影した時点で、教務委員会で評価方法を検討し、教務委員会委員6人が3ペアに分かれ、1ペアにつき、11~12人の教員の講義を評価した。

 評価視点は、(1)教材(スライドや板書が見やすい、あるいは理解を促す工夫がなされているか、など)、(2)内容(講義の主題や学問分野における位置付け、他の医学分野との結び付きがクリアにされているか、授業内容に項目の重要性に沿った取捨選択や強調がなされているか、など)、(3)Speaking Skill(話し方の熱意や、分かりやすく話す工夫をしているかなど、(4)総合評価――の4つで、それぞれ4点満点で評価するほか、自由記述方式でコメントを付けている。評価を受ける教員にとっては、講義のいい面、あるいは改善すべき点などを振り返る好機になっている

私が学生教育をしていた25年前にはこんな事はありませんでした。教授にとっても厳しい時代ですね。武田教授頑張ってください。

 

朝の走行距離8.39km 消費カロりー584kcal

ピコ秒レーザー Picosure

2015年8月7日

昨日は、100万分の1秒以下の非常に短い反応時間で、強力なエネルギーを色素に照射して微粒子に破壊することによって、色素病変を除去する

新しいレーザーPicosureのミーティングに参加してきました。

日本のレーザー会の重鎮が揃う中で、アメリカ本社のマーケティング部長から今のレーザーの現状について説明がありました。

本年3月に755nmの波長に加えて、532nmの波長のハンドピースがFDA(アメリカ食品衛生局)認可され、全ての色に対して効果がある

レーザー治療が可能となりました。

 

主なターゲットはやはり刺青です。すべての色に有効で強力なピコ秒レーザーは刺青除去の治療に大きな進歩をもたらすと思われます。

特に赤色に対しての効果は目を見張りました。

他には、皮膚の色素病変(シミ・あざ)や皮膚のリジュベネーション(若返り)・ニキビ痕にも効果が認められます。

 

まだ、アメリカ本国でも導入されて日が浅いので、もう少しレーザーの概要がはっきりしてから、北里大学形成外科との連携で導入を検討したいと思います。

 

朝の走行距離0km 消費カロりー0kcal ゴルフ練習100球

ランナー世論調査2015②

2015年8月5日

ランナーの調査の2回目です。

私がランニング始めたきっかけは、タバコをやめて体重が増えて、ダイエット目的で走り始めたのがきっかけでした。

最初は1kmも苦しかったのですが徐々に慣れ、友人が誘ってくれた三浦マラソンで足を踏み入れて、ホノルルマラソンで

ランニング生活にはまった感じです。

毎朝ランニングしているのは、走力向上のためというよりも走った後の爽快なシャワーのためですね。

しかし、今朝は暑くてやや二日酔いのせいもありバテバテになってしまいました。

 

朝の走行距離5.65km 消費カロりー392kcal

横須賀シーサイドマラソン

2015年8月1日

11月22日の横須賀シーサイドマラソンが8月3日よりエントリー開始です。

平坦でいいコースですので毎年参加していますが、今年は福岡マラソンの2週後で湘南国際マラソンの2週間前です。

ハーフではなく、10kmくらいが良さそうですが・・・・・・

今日明日で相談して決めたいと思います。

 

朝の走行距離5.48km 消費カロりー373cal