ランニング再開

2016年2月27日

3日前から少しずつランニングを再開しています。

今日は富士山が綺麗に見えました。朝ランを再開すると食欲も出て、朝のシャワーが気持ちいいです。

去年は一度も風邪をひかなかったのに、今回は一番大事なところで熱を出してしまいました。

少し体重絞りすぎて免疫が弱っていたのかもしれません。今回の風邪はもう10日経ちますがまだ咳や鼻水が続いていてなかなか厄介です。

 

体調は万全とは言えませんが、書きかけの原稿は1まだ/3で、これから頑張らなければなりません。

今回は、医学雑誌『形成外科』の腋臭症についての特集号で、超音波メスを使った手術についての実践的な手技の原稿を担当しています。

医師のマニュアル本のようなものです。

また、詳しくは後ほどブログで紹介します。

 

朝の走行距離8.38km 消費カロりー540cal 

腹筋56回

2月の生花

2016年2月16日

クリニックに、春を感じる生花が届きました。

クリニック入口に飾っておりますので、どうぞご来院の際には、ゆっくりとご覧下さい。

 

フラワーデザイナーからのメッセージ

春一番が吹いたあとは、また冬に逆戻り、暖かい春が待ち遠しいいですね。

小花を散りばめたパステルカラーのブーケをお届けします。

ふんわり優しい雰囲気、リラックスできますように

 

新種のラナキュラスをご紹介します。

大輪で3本入っています。

宮崎県産で、ホワイトとグリーンのミックスした花びらが、とても複雑で魅力的です。

 

ラナンキュラス(PONシレンテ)、チューリップ(ミステリアスパーロット・クリスピオン)

ツインキャンドル、アストランチア、スカビオサ、ニゲラ

ブルースタースイトピー、グニユーカリ、ピットスポラム

 

 

朝の走行距離8.18km 消費カロりー551cal 

腹筋56回

北九州マラソンまで1週間

2016年2月13日

北九州マラソンのフルマラソンまで1週間となりました。

前半5kmの上りでいかに体力を温存できるかが鍵のコースのようです。

ゲストがなかなか豪華です。

有森裕子さん

バルセロナオリンピック銀メダル・アトランタオリンピック銅メダル

君原健二さん

東京オリンピック8位・北九州出身

74歳で昨年の北九州マラソン3時間42分

金哲彦さん

北九州出身・箱根駅伝早稲田大2連覇5区担当

 

ゲストに会えるのも楽しみです。

  

 

朝の走行距離5.79km 消費カロりー382kcal 

腹筋56回

神奈川マラソン

2016年2月8日

昨日、神奈川マラソン・ハーフマラソンを走ってきました。

風がやや冷たかったですが、絶好のコンディションでした。結果は

なるべくイーブンペースで後半にややペースアップするという目標は、達成できました。

フルマラソンに向けていい練習になりました。2週間後のフルマラソンに向けて頑張りたいと思います。

 

朝の走行距離0km 消費カロりー0cal 休養日

腹筋56回

日本専門医機構専門医

2016年2月6日

昨日、港南区医師会の学術の会議に参加してきました。

主には再来週にある港南医学会についての事前準備でしたが、そこで専門医についての話もありました。

新しく始まる専門医機構専門医の更新についての各診療科の対応に大きな差があることがわかりました。

m3.comより

新基準による専門医更新の開始予定
  • 産婦人科、病理、形成外科
  • リハビリ、泌尿器科、整形外科、精神神経科、救急科、臨床検査、耳鼻咽喉科
  • 眼科、放射線科、外科
  • 上記以外の5領域は未定。

――既に専門医を取得している場合の更新の問題は。

 更新についても、産婦人科と病理、形成外科の3領域が先行しています。 3領域では、2015年度の更新から、日本専門医機構の基準と、従来の学会の基準の「ハイブリット型」で更新を行い、機構理事長と学会会長の連名で認定証を出すように今、進めています。2016年度に同様に「ハイブリット型」による更新を開始する予定は7領域、2017年度からの開始予定が3領域です。残る5領域はまだ開始時期を確定していません。

 

私たちの形成外科・病理・産婦人科は、新しい専門医制度に最も早く対応しているのですが、内科・皮膚科などはまだ全く対応できていないようなのです。

このように医師を取り巻く、大病院の環境は今後5年間で大きく変化していくことになります。

皆さんも新聞記事を見かけましたら少し気にかけて見てください。

 

朝の走行距離0km 消費カロりー0cal 明日ハーフマラソン

腹筋56回


形成外科の魅力

2016年2月5日

m3.comという医師系サイトで形成外科について紹介されていました。

機器に取って代わられない科!

若手に伝えたい「わが科の魅力」【形成外科】【外科】


 10年後、20年後の臨床現場に起こるであろう変化を領域別に予測してもらうm3.comの新年アンケート「主要医学会トップに聞く!」。最後の設問では、新専門医制度への移行を意識し、「若手の先生方に伝えたい、うちの診療科の魅力」についてメッセージを寄せてもらった。(回答は各学会の公式見解ではなく、回答者個人の見解となります。ただし、匿名希望もあることから、ご回答いただいた先生の氏名は記載しません)。

「治療学」はコンピューターで代替できない――日本形成外科学会

 今後の医療において、「診断」は主にコンピューターが行うようになるであろうが、形成外科学は「治療学」である。つまり、技術がいかに進歩しても、コンピューターが医師に取って代わることが困難な専門分野といえる。

手術で患者を治癒させる達成感――日本外科学会

 「手術で患者を治癒させた時の達成感、そして患者さんから感謝された時の喜びは、外科医でなければ味わうことができない素晴らしい体験である」外科医の魅力はこれに尽きます。

若手の先生に自分の診療科をアピールするメッセージです。外科は少し曖昧なメッセージですが、形成外科は外科の職人であり、医療機器に取って代わられない繊細な技術が必要としています。これから機器による診断技術が上がり、診断には医師が必要なくなるという時代がくるかもしれません。

職人としての外科系が、昔のように人気復活するのかもしれませんね。

 

朝の走行距離7.54km 消費カロりー495cal 

腹筋56回