真夏の早朝ランニング

2018年8月1日

今日も朝から27度を越える気温で、ランニングには厳しい季節です。

そこで私は、夏のランニングの工夫としていつもより早く早朝5時台に走る準備をして、なるべく7時までにはランニングを終えるようにしています。もちろん脱水には十分に対策が必要です。水分だけでなく電解質も同時に走る前・途中・アフターランと補給することが大事です。走り終わっても汗がひかない時は体内に熱が閉じこもるうつ熱の状態のため、すぐに体を冷やして給水することが重要です。特に気をつけたいのは、時間が経ってから脱水の症状が出てくることがあるため、頭痛・フラフラ感を感じたり、尿の色が濃い時にはすぐに電解質の補給が必要です。

と、ここまでは一般的な脱水のお話ですが、ここで夏期のラントレーニングの美容的メリットも紹介したいと思います。

早朝ランニングは、自律神経の機能を活性化して上手に汗をかける発汗力が増し、日光を浴びることでビタミンDの生合成が高まり免疫力をアップします。また走っている時に体温を下げるためにでる汗は、塩分濃度が薄く肌に優しい水分で、汗腺が開き毛穴の汚れも取り除かれます。汗は、最高の化粧水なのです。ランニングでしっかりと汗をかいてデトックスし、たくさんの水を補給して足の筋肉のポンプを活性化することによって、1日中新鮮な水分を体に巡らせるような感覚が得られるはずです。

 

朝の走行距離8.76km 消費カロりー503kcal  

腹筋0回