3Dリフト②

2013年11月8日

今回は、3Dリフト2回目のブログです。

適応に関しては、現在のところ以下が挙げられています。

この適応については、今までハッピーリフトやシルエットリフトではなかなか改善しなかった顎のラインをシャープにすることができるようになったことが、一番の特徴と考えています。また、上記の中で鼻尖とBODYについては、まだ日本で行われている症例も少なく、当院ではその治療結果がはっきりするまで、待機する予定としています。

 

次に実際の3Dリフトの手技について説明します。

まず、術前にマーキングを行います。

この際患者さんが希望される部位をリフトアップするように、糸の挿入する方向を決めて針刺入部を3箇所マーキングをします。

糸は、片側2~3本の挿入が基本となります。

 

そして、顔全体の消毒を行い、糸の刺入部から注射による局所麻酔を行います。

 

次は次回に

 

今朝の走行距離9.44km 消費カロりー646kcal