2021年度(1~12月)診療実績

2021年度(1~12月)診療実績

初診患者数 1294名
手術件数 1409例
レーザー治療・光治療 810例
ヒアルロン酸・ボトックス 109例
トレチノイン治療 277例

手術件数1409例は、形成外科保険手術989例、美容外科・美容皮膚科手術420例でした。

形成外科保険手術989例の内容

良性腫瘍摘出術 832例
外傷による縫合 56例
眼瞼下垂手術 34例
陥入爪手術 19例
皮膚悪性腫瘍切除術 2例
その他 46例
   

(2020年度について)

①昨年度と比較して、新患数は新型コロナの影響もあり10%減でしたが・手術件数は昨年より9%増加しました。これは、形成外科や美容外科の手術が必要な患者さんの他院からの紹介が増えた(10%)ことによるものと考えられます。
②形成外科保険手術は、良性腫瘍摘出術が全体の84%で昨年より2%増えていました。外傷・眼瞼下垂の保険手術については例年通りでした。また、皮膚悪性腫瘍切除術は2例と過去一番少ない症例数でした。(局所麻酔で対応できる皮膚悪性腫瘍が少なく、入院手術可能な総合病院への紹介が多かったため)
③美容外科・美容皮膚科手術は、アクロコルドン・顔面多発性脂漏性角化症除去術、重瞼埋没法、上眼瞼・下眼瞼たるみ取り、鼻美容手術、、瘢痕修正術、フェイスリフト、ピアスケロイド・ピアス耳垂裂などが行われていました。大竹先生の美容外科手術が倍増しました。
④マスクでの生活のためか美容皮膚科は増えて、レーザー治療・光治療・脱毛は12%増加しました。ヒアルロン酸・ボトックスは6%増でしたが、自宅でスキンケアをするトレチノイン治療はほぼ例年通りでした。        
診察はほぼ完全予約制となり、院内が密にならないように十分に注意しております。。形成外科保険診療と安全でエビデンスのある美容外科・美容皮膚科治療を提供できますように今後ともスタッフ一同精進してまいりますのでよろしくお願いいたします。  

カテゴリー

PAGE TOP